行政案内

本学の教務部は、登録課、教務課、査定課、大学院課から構成されており、E化により校内行政システムを効率的に管理しています。主な業務は、学生の学籍管理、成績管理、学生募集、各種証明書・編入申請の審査です。

本学の学生部は、生活指導課、課外活動指導課、体育室、軍事訓練室、衛生保健課、学生向け賃貸アパート情報サービス課、華僑・留学生生活指導課などから構成されています。主な業務は、学生の衣食住娯楽に関するもので、学資ローン、奨学金、救難救助、校内アルバイト、賃貸アパートなどに関する情報を提供し、学生のサークル活動に関する業務も行っています。


本学の秘書室は、理事会の決定並びに創立者・学長の指示に基づき、本学の発展のために行政・教学部門が業務を滞りなく遂行できるようサポートしています。

本学の総務部の主な業務は、次の通りです
一、各種公文書の受領、発送、管理。 
二、会議記録の整理、保管。 
三、学校財産の管理、各種経費の収支管理、納入金の管理。 
四、会議会場の設置。 
五、鍵の管理。 
六、一般財の購入。 
七、公共工事(校舎などの建築・修繕)。 
八、構内の安全管理。


本学の人事部の主な任務は、合理的かつ健全な人事制度を確立し、人材の効率的な活用で作業効率を高めることです。具体的には、人事関連規定の策定、教員評価制度の執行、教職員研修の推進奨励、優秀な教職員の表彰、教員の学術研究の奨励、人事業務のE化推進などです。

本学の会計部は主に下記の業務を行っています。 
一、予算の編成、配分、執行。 
二、帳簿整理、会計調査、会計事務。 
三、財務審査、統計作成。 
四、予算の実行、管理。 
五、事後審査(財務・財物審査)。


本館の蔵書総数は40万冊余りで、年間約3万冊の図書を購入しています。館内には主に、文学、歴史、ビジネス、マネジメント、情報通信、社会科学などの図書を所蔵しており、桃園キャンパスには、デザイン、観光、日本・中国・西洋文学史などの図書が揃っています。また、雑誌1,800余種、中国語・英字新聞25紙、非図書資料2万4,500余種、CDデータベース56種、縮小コピー資料45種、台湾経済新報データベース、中央通信社記事データベース、金融派生商品取引データベース、国家科学委員会ハイテク情報ネットワーク、台湾学術ネットワーク等の設備があり、大変充実しています。

校内業務を迅速に執行するには、教学部門と行政部門の相互協力、支援が欠かせません。その協調業務を行うのが研究開発部です。各部門のニーズの応じて協調会議を開き、具体的に実施可能なプランを策定します。主な作業は、各種刊行物の編纂、印刷、各種発展プランの策定などです。


本学の進路相談・カウンセリング室は、「人間教育」の理念のもと、学生の自己の探求、自己管理、自己成長をサポートしています。また、学生一人一人がその能力を高め、可能性を広げていけるよう、親身な進路指導を行っています。本室では、学生が4年間の大学生活で人格的成長・発展を遂げ、将来に向けた計画をしっかり立てられるようになることを第一の目標とし、学生の指導に力を注いでいます。

本学の情報ネットワーク部は、主に、校内行政E化推進のサポート、校内外向け情報サービス、コンピューターの活用推進、関連人材の育成などを行っています。校内のビデオ、メディア、ネットワーク、コンピューター、ハード設備資源を整合し、ハイテクでヒューマニティ溢れる環境を創造することを目標に、ネットワークを利用した資源の有効活用、情報の流通により、教学の質と行政効率の向上に力を注いでいます。


本学は、生涯学習時代を迎えるにあたり、これまでの正規の教育システムの中の最高学府としてだけでなく、生涯教育システムの中の職業訓練・社会人研修・コミュニティー教育センターとて発展していくことを目標としています。このため、公開講座部では、本学の3つのキャンパスの資源を活用し、台北コミュニティーカレッジ、桃園コミュニティーカレッジ、金門コミュニティーカレッジを設立、コミュニティーの発展と生涯学習の環境作りに力を注いでいます。

本学の桃園キャンパス行政処は、教学、研究並びに文化の発展を目標に組織された専門チームであり、桃園キャンパスの教師と学生に質の高い、責任あるサービスとサポートを提供し、キャンパス内の各部門の改善並びにサービスの質の向上を促進しています。また、校内の部門間協力のための協調作業を行い、異部門協力による教学と研究の強化とレベルアップを促進しています。


本学の公共政策部の主な仕事は、メディア報道及び各種交流活動を通じた学校のイメージ作りです。業務の必要に応じて、公共関係課、同窓会連絡課、国際事務課、国際交流課など4つの課に分かれ、学生募集の宣伝などを行っています。

桃園キャンパスの公開講座、広報、国際教育交流などの業務を整合し、行政効率を高めるために設けられました。国際教育、留学生の生活指導、広報、公開講座、産学提携などが主な業務です。


本センターの設立主旨は次の通りです。 
一、キャンパス内の芸術文化の発展を促進し、学生の芸術的素養を高める。 
二、芸術文化教育の宣伝、指導、展示などを行い、美しい芸術空間を創造する。 
三、キャンパスとコミュニティーの交流を促進し、コミュニティーに芸術活動を普及させ、住民が親しみやすい大学となる。